ほくろってコンプレックスにもチャームポイントにもなりますが、あまりに大きすぎたり目立つところにほくろがあったらどうしても気になりますよね。実はほくろは東京など全国のクリニックでレーザーなどにより除去することができます。

そこで、ほくろ除去についてやレーザーなどの除去方法、東京でのほくろ除去に定評のあるクリニックについてまとめました。

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そもそもほくろって?

そもそもほくろとは何でしょうか?ほくろとは、メラニン色素を生成するメラノサイトが増殖し、部分的かつ集中的に集まってできる母斑の1つであり、紫外線などの影響で増殖します。

また、もしほくろがチャームポイントであればそのままでも問題ありませんが、顔にある、メイクでごまかせないほど大きいなど大きさや位置によってはコンプレックスになります。

ほくろは基本良性ですが、中にはメラノーマといったがんの可能性のある悪性である可能性もあります。もしほくろが左右対称である、いびつな形、直径が6mm以上ある、除々に大きくなっている色が均一じゃないという場合は悪性が疑われます。

ほくろが良性であれば除去する必要はありませんが、メラノーマなど悪性であれば除去する必要があります。除去しなくて困らなくても除去して困ることはありませんので、なんとなく気になるからと除去しても問題ありません。

 

自力でのほくろ除去方法

もぐさ(お灸)で除去する方法

もぐさでほくろを除去する方法があります。しかしこの方法は炎症や火を利用するためやけどのリスクがあります。また、色が薄い、輪郭がはっきりしない、隆起しているほくろには効果が薄いです。

ほくろ除去クリームで除去する方法

ほくろ除去クリームは天然ハーブ、漢方、フェノールタイプがありますが、購入する際は海外から輸入するのが基本です。さらに、自己責任なので皮膚を痛めたりしないよう注意が必要です。

ひまし油+重曹のカソーダ

ひまし油と重曹を1:2で混ぜてほくろに付着させます。しかし刺激が強いため敏感肌の方は注意が必要です。心配な方は、手や足などで一度試してください。

 

病院で除去する方法

このように、ほくろは自力で除去する方法もありますが、すべて自己責任であり失敗すると皮膚を損傷する可能性もあるためおすすめはあまりできません。もしきれいにほくろを除去したいのであれば、クリニックで除去する方法をおすすめします。

クリニックで除去する方法には、レーザー治療やメスで皮膚をくりぬいたり切除する方法があります。

レーザー治療

レーザーで軽いやけどを起こして除去する方法です。ほくろが濃いほと゛傷みがありますがそんなに大きくなければ麻酔は扶養なのがほとんどです。大きさや色の濃さで治療期間が違いますが傷口が少ない分治療期間がかかったり、再発リスクがあります。また治療後は紫外線対策が必須になり美容目的の治療は保険適応外になることが多いです。

炭酸ガスレーザー

ほくろの組織を水蒸気にして除去する方法です。大きさによっては局所麻酔します。出血が少なく治るまでの期間も短いですが若干取り残しもみられます。

Qスイッチレーザー

黒っぽい組織に反応して色素細胞だけ壊すレーザーです。傷口が残りにくいですが、1回の治療では終わらず数回通院が必要となります。

皮膚をくりぬいて除去

この方法では再発することはありませんが、ある程度深くまで取り除きます。治るまで時間がかかったり傷口がへこむ、傷が5mm以上だとケロイド化する可能性が高いため大きなほくろには不向きです。

切除+縫合

ほくろを含めて紡錘状に切り取り縫い合わせます。ほくろの直径の約3倍の傷になり、1週間程度で抜糸可能です。

電気分解法

サージトロンを使用し特殊な高周波で組織を蒸発する方法です。治りが早く5~6mmくらいまでは対応できます。さらに取り残しの可能性も低いです。

 

ほくろ除去の気になる料金

ほくろ除去する際に気になることのうちのひとつは、やはり料金のことになります。基本的に、大体2~3mmくらいになると約1万円前後となり1mm大きくなるたびに5000~1万円程度高くなるという場合が多いです。それに初診料薬剤消毒などの料金が加算されます。レーザー以外の治療法はやや割高になり1~2万円程度になります。

保険適応になると自己負担が3割程度になりますが、保険適応になるのはメスを使用してのくりぬきや切除+縫合の除去が多く美容目的のレーザー治療はほとんどの場合適応外となります。

具体的に保険が適応となるためには、健康保険が使える場所で受ける、ほくろではなくメラノーマの可能性がある、生活に支障があち医師から見ても治療の必要があるという場合となります。

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ほくろ除去のクリニック選びのポイント

ほくろ除去と検索すればさまざまなクリニックや病院がヒットしますが、どんなところを選べば良いのでしょうか?

ほくろ除去の目的をはっきりする

なぜほくろを除去したいのか、ほくろ除去の目的をはっきりさせてください。目的は主に病理目的美容目的があります。ほくろなのかメラノーマなのかはっきりしたい、病理検査目的の場合はカウンセリングの際に病理検査を行っているのかを確認してください。美容目的の場合はほとんど保険適応外になるため、料金や仕上がりなど妥協できない基準をもって選んでください。

傷口の後が気になるなら美容外科

多くの皮膚科は再発防止のための除去が得意です。しかし、美容目的で傷口が気になるのであれば、形成外科美容皮膚科が得意で症例も多いのが一般的です。しかしメラノーマであれば皮膚科となります。

症例が多いクリニック

全てのクリニックがほくろ除去が得意とは限りません。特に美容目的なのであれば見た目の問題もありますので症例数や仕上げの写真を確認しておく必要があります。

カウンセリングに不安を感じたら別のクリニックへ

医師の知識やスキルが低い、クリニック都合の治療メニューを無理矢理勧めてくるなどカウンセリングに違和感を感じたり、疑問点が解決できなかった、なぜか早く治療した方が良いと治療を促されることがあります。そのようなクリニックはちゃんとほくろ除去が出来ない可能性があるため別のクリニックにすることをおすすめします。

 

東京都でおすすめのほくろ除去できるクリニック

全国にはほくろ除去が出来るクリニックが数多く存在します。では、主にどこのクリニックが評判良いのでしょうか。そこで、代表的なクリニックをまとめました。

KM新宿クリニック

最新の炭酸ガスレーザー機器のあるクリニックです。短期間で治療することができ痛みもほとんどありません。症例も年間1000件以上と経験豊富です。

料金も明瞭であり比較的安価です。レーザー治療の場合、1mm5250円から2mm7989円3mm10500円となっています。皮膚切除の場合、1cm33600円からとなっています。

医師による丁寧なカウンセリングでちゃんと納得してから治療を受けることが可能です。治療する場所も広めの個室で自分のペースでリラックスして治療を受けることが出来ます。

炭酸ガスレーザーは傷みが少ないですが、希望があったり部位の大きさによっては局所麻酔します。さらにアフターケアも万全であり、治療後は遮光テープを7日間貼るだけです。

池袋サンシャイン美容外科

もしあるのはほくろではなくメラノーマなどの可能性があれば、早急に治療が必要となります。しかし、皮膚切除は価格が高くなるため保険適応の病院が理想です。

こちらの病院では健康保険が適応されますので、もし普通のほくろならレーザーで治療、レーザーでの治療が困難であれば保険を適応し安価に治療することが出来ますし、局所麻酔もありますので痛みもありません。

大きいほくろになると、レーザー治療は陥没しやすく跡が残りやすくなります。またレーザー治療は再発リスクがありますのである程度大きいほくろになると皮膚切除の方が結果的に良いです。

料金は、1mm5400円からとなっており、1cmになると皮膚切除なので保険適応となり10000円となります。

品川美容外科

関東に12店舗あるクリニックで、圧倒的な美容所術の実例数があります。治療前に無料のカウンセリングを受けることが出来るだけではなく、WEB限定の申し込みでさまざまな美容モニターも募集しています!

電気メスでの治療で1mm4860円からですが、こちらの治療に限り1年間無料保証がついています。なぜなら、こちらのクリニックでは傷が残らないようなるべく浅めに治療しているためどうしても再発することが考えられます。再発したときに無料で治療することができるため、無意味に深く傷がつかないだけでなく医師も落ち着いて治療することが出来ます。

炭酸ガスレーザーで治療する際は、会員になれば20%OFFの3880円で治療を受けることが出来ます。治療自体は5~30分と短時間で終了します

このクリニックでは、美容皮膚科の分野で品川スキンクリニックを併設しているため、ほくろだけではなく肌に関する悩みに対しても対応しています。

1年間の保証があり、美容モニターも利用することができるのは品川

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まとめ

ほくろがコンプレックスで悩むのは誰にでも経験があります。しかしほくろはあって困ることはあっても無くて困ることはありません。もし気になっていたりほくろが原因でいつまでも悩んでいるのであれば、いっそ除去して新しい自分になりましょう。

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